多様な投資対象

商品先物、コモディティというと、どうしても個人では手が出しにくいもの。しかしコモディティならではのメリットも多く存在します。そんなコモディティ市場への投資を比較的手軽に、広く普及されるようにしたのがコモディティeワラントです。

eワラント投資対象 -商品相場-

コモディティというと、一般の投資家はなかなか手が出しづらいものです。一方eワラントであれば、損失は元本に限定され、小額からの投資も可能ということで、個人投資家でも充分投資対象にできる商品といえるでしょう。
銘柄には、原油eワラント、金eワラント、アルミニウムeワラント、コーンeワラント、銅eワラントがあります。中国、インドの経済発展が順調に進めば、エネルギーや素材に関する需要が増してくるといわれています。また、株式や為替との分散投資という面でも、コモディティへの注目度は高まっています。

eワラントでコモディティ投資を行うメリット
  • 数万円からの小額投資が可能である
  • 元本以上の損失は発生しない
  • 取引時間が9:00-23:50(取扱い証券会社により異なる)と長い
  • コモディティをリスクヘッジの一つとして手軽に取引できる

各種コモディティ投資の見所

原油eワラントの注目点
原油eワラントの対象原資産は、WTI先物リンク債。
4大新興市場国であるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の発展によって、需要量、供給量が増し、エネルギー、原油などの価格高騰も期待できます。取扱い業者
SBIイー・トレード証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、松井証券、マネックス証券
金eワラントの注目点
金eワラントの対象原資産は金リンク債。BRICsをはじめとする、世界経済の発展、需要の増加から、金の価値上昇が見込めます。少なくとも現段階(2008年2月)では金の値動きは、大きな上昇傾向にあるといえるでしょう。取扱い業者
SBIイー・トレード証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、松井証券、マネックス証券
コーンeワラントの注目点
コーンeワラントの対象原資産はコーン先物リンク債。コーンは、飼料や食料のみならず、エタノールの原材料として注目を浴びています。エタノールはバイオ燃料として、ガソリンに混合されています。このバイオ燃料を米国では、2012年までに使用量を倍増させるという計画もあり、さらに需要は高まるものと思われます。取扱い業者
SBIイー・トレード証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、松井証券

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